口腔ケアの重要性

お口の大切さを見直してください

自分のお口で毎日食事をおいしく食べることは、心と身体の健康を保ち、QOLを高め、人生をより一層豊かなものにしてくれます。しかし、口腔に汚れがあったり口腔機能に障害があると、食べる楽しみを失うばかりでなく、低栄養・脱水、誤嚥、気道感染などを引き起こし、全身状態を悪化させ、QOLの低下にもつながります。(QOL : Quality of life 生命の質、生活の質)
介護を必要とする方では、さまざまな要因から適切な口腔ケアが行われていないケースがあります。虫歯や歯周病があったり入れ歯の不具合があったりして食べ物を噛めない状況となり、口腔が不潔になると、ますます食べることができなくなってしまいます。しかし、適切な口腔ケアを行うことによって、快適に食べることができるようになったり、食べる意欲が改善したりすることもあります。口腔ケアを行うことは口腔衛生への意識を高め、口腔機能の向上にもつながります。

「栄養ケア」としての口腔ケア

イーエヌ大塚製薬では、医療用医薬品の経腸栄養剤、病気の方や高齢の方の病態・状態を考慮したやわらか食の製造・販売を行っています。「栄養ケア」の一環として、さまざまな方の状況に合わせた適切な口腔ケアを重視しています。

やわらか食あいーと

リフレケア®シリーズ

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毎日の口腔ケアだから、安心して、無理なく使える工夫が必要です

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